■鋼構造 過去の問題

H15年

A−1

省資源化という観点による鋼構造物の計画・設計上の留意点

B−1

溶接継手に対する代表的な非破壊検査方法2つ挙げ、その特徴と検査を行う場合の留意点

A−2

鋼構造物の設計に際して、鋼種の選定における留意点

B−2

溶接継手と高力ボルト継手の特徴を示し、両者を併用した場合の施工上の留意点

A−3

鋼構造物の疲労損傷事例2つ以上挙げ、それを防止するための設計・製作上の留意点

B−3

既設鋼構造物の維持修繕に際して留意すべき事項と、今後望まれる技術について

A−4

5項目から2項目を選び、その内容を説明せよ。

(1)性能照査型設計 (2)遅れ破壊 (3)細長比 (4)仮組み立て (5)渦励振

B−4

設鋼構造物の腐食に対する点検、診断、対策について留意点

A−5

鋼構造物の地震時における破壊現象2つ以上挙げ、それらの特徴と計画・設計上の留意点

B−5

鋼構造物の架設時(建方時)における精度確保のための施工時の留意点

H14年

A−1

鋼とコンクリートの複合構造の事例を2つ以上挙げ、それらの特徴と計画・設計上の留意点

B−1

板厚50mmを超える様な厚板を用いた鋼構造物の溶接施工上の留意点

A−2

鋼構造物の設計に用いる構造解析手法を挙げ、適用上の留意点と性能設計への移行を踏まえた今後の展望

B−2

鋼構造物のコスト縮減に効果があると思われる架設例を挙げて、その特徴と効果

A−3

大規模地震時における塑性化を考慮した構造物の計画・設計上の留意点

B−3

鋼構造物の防食技術を2つ以上挙げ、維持管理も含めた適用上の留意点

A−4

5項目から2項目を選び、その内容を説明せよ。 

(1)疲労強度 (2)横座屈 (3)破壊じん性 (4)併用継手 (5)溶接の入熱制限

B−4

既設鋼構造物を溶接を用いて補修・補強する場合の設計・施工上の留意点

A−5

鋼構造物の部材相互を連結する高カボルト接合方法を3つ挙げ、それらの特徴

B−5

鋼構造物の長寿命化を目指した効率的な維特管理のあり方

H13年

A−1

大地震時に特定の部材を塑性化させる設計(損傷制御設計)について計画、設計上の留意点

B−1

既設鋼構造物の点検方法の現状について述べよ。

また,点検結果の評価における留意点

A−2

疲労に配慮した鋼構造物の設計上,製作上の留意点

B−2

摩擦接合用高カボルトの締め付け方法を列挙し,その特徴と施工上の留意点

A−3

鋼とコンクリートの複合構造における接合部について設計上の留意点

B−3

溶接継手に対する代表的な非破壊検査方法2つ挙げ,その特徴と施工上の留意点

A−4

鋼構造物を設計する際の解析モデルの作成における留意点、その解析結果の評価方法

B−4

高張力鋼を使用する鋼構造物の製作に当たっての留意点

A−5

5項目の中から2項目を選び,その内容を説明せよ。

@せん断遅れ A達成座屈 B引張ボルト継手 C予熱低減鋼 Dストップホール

B−5

架設時(組立時)の強風に対し構造物の安全性及び作業安全性を確保するための対策と施工上の留意点

H12年

A−1

性能照査型設計の特徴と鋼構造の設計に適用する場合の留意点

B−1

鋼構造の製作・施工におけるコスト縮減の方策

A−2

鋼構造の耐久性に関わる事項と耐久性向上のための計画・設計上の方策

B−2

鋼構造の出来型を確保するため、現場施工で実施する計測・検査項目と手法

A−3

鋼構造の耐震性を向上させるための留意点と今後開発・改良すべき技術

B−3

既存鋼構造物の健全度を評価する手法と留意点

A−4

なし

B−4

鋼構造物の施工において、厚板を溶接する場合の留意点

H11年

A−1

ライフサイクルコストを考慮した鋼構造物の計画・設計上の留意点

B−1

鋼構造物の維持・補修技術に関して、現状と将来展望

A−2

鋼構造物における騒音または振動に関し、設計上留意すべき事項

B−2

鋼構造物における現場継ぎ手として溶接接合を用いる場合の特徴と品質管理上の留意点

A−3

鋼構造の材料を塑性域まで許容して設計する場合の留意点

B−3

鋼構造物施工時の重大事故の事例と原因と未然に防ぐための設計・施工上の留意点

A−4

4問中2問説明

地震応答スペクトル・高機能鋼材・疲労破壊・風荷重

B−4

鋼構造物の防錆技術に関する現状と将来展望

H10年

A−1

設計ツールとして高度な解析技術(立体FEM解析、非線形解析など)を使用する場合の留意点

B−1

鋼構造物の精度を確保するため製作上あるいは仮設上の留意点

A−2

維持管理に留意した鋼構造物の設計上の留意点と将来展望

B−2

鋼構造物の仮設時の安全確保について計画・施工時の留意点

A−3

鋼とコンクリートを用いた複合構造を採用する場合の設計上の留意点と今後の課題

B−3

既設鋼構造物の耐架力あるいは耐震性の診断を行うための調査時の留意点

A−4

4問中2問説明

脆性破壊・性能設計・残留応力・設計風速

B−4

なし

H9年

A−1

鋼構造物の耐震設計法の現状の問題点と将来展望

B−1

鋼構造物の現場溶接部の品質を確保するために施工上の留意点と検査方法

A−2

既設構造物を補修・補強し、グレードアップあるいは長寿命化を図る方法

B−2

鋼構造物の塗装による防錆について配慮すべき事項

A−3

鋼構造物の疲労現象の概要と設計・施工上の留意点

B−3

鋼構造物の設計・工場製作あるいは仮設における品質保証の留意点

A−4

4問中2問説明

鋼材の降伏比・局部座屈・溶接割れ・ガスト応答

B−4

鋼構造物の製作・施工における省力化達成に工夫した事例とその内容

H8年

A−1

既設鋼構造物の耐震性を向上させる方法と設計施工上の留意点

B−1

鋼構造物の仮設時における事故発生の原因の主要なものとその対策

A−2

鋼構造物の不安定現象の概要と設計上の対策

B−2

高張力鋼・極厚板を使用した鋼構造物における品質を確保するため製作上の留意点

A−3

鋼材料の特性を生かしたあなたの理想とする構造物の将来像

B−3

鋼構造物に溶融亜鉛メッキを施す場合の設計・施工上の留意点

A−4

4問中2問説明

SN材・耐候性鋼・非破壊検査・遅れ破壊

B−4

既設鋼構造物の補強工事を行う場合の設計、製作、仮設上の留意点

H7年

A−1

既設鋼構造物の地震の損傷例を挙げ、それに対する耐震設計上の留意点

B−1

既設鋼構造物の補修・補強に現場溶接を用いる場合の留意点

A−2

鋼構造物を設計する際、構造の簡素化・統一化に関して現状と将来展望

B−2

鋼構造物の工場製作の省力化とそれに関する品質管理のあり方

A−3

4問中2問説明

テーパー鋼板・渦励振・地震時保有水平耐力・局部座屈

B−3

鋼構造物の仮設(建て方)計画を作成する上で、必要な事前調査項とのその内容を具体的に